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車椅子の伯母と介護タクシーで温泉旅に
車椅子ごと入浴できるという、古賀の井「ぽかぽかの湯」に入るのがメインです。
初めて車椅子と一緒に旅してみて気づくことがたくさんあって・・
本当に車椅子の方が移動するって大変だなとつくづく感じました。
これから旅行計画される方の参考になれば幸いです。
2010/09/03 06:09:27
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JR「上野」駅公園口から徒歩5分
東京メトロ銀座線・日比谷線「上野」駅から徒歩10分
京成線「京成上野」駅から徒歩10分
※近隣駐車場:
名称 電話 営業時間 収容台数 その他
上野公園第1駐車場 03-3821-0755 9:00~21:30 普通車100台、バイク30台 障害者の方は無料
上野公園第2駐車場(バス) 同上 同上 大型24台分
タイムズ上野駅公園口(旧上野駅有料駐車場) 0120-77-8924 24時間 普通車191台 普通車のみ
詳細につきましてはそれぞれの駐車場にお問い合せ下さい。
開館時間
9:00 ~17:00 (入館は16:30 まで)
金曜日のみ9:00 ~20:00 (入館は19:30 まで)
■特別展等の場合は延長することがあります。
■夏季およびゴールデンウィーク期間中は延長することがあります。
休館日
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)
年末年始(12月28日~1月1日)
■特別展開催中は休館日が変更になることがあります。ご注意ください。
■近日(3ヵ月分)の休館日情報はこちらをご覧下さい。
入館料
常設展示
普通入館者 一般・大学生
高校生以下 600円
無料
団体入館者
(20名以上の場合) 一般・大学生 300円
■常設展示については、満65歳以上の方は無料となります。年齢が分かる証明書等を提示してください。
■障害者の方とその介護者各1名は無料となります。障害者手帳などを提示してください。
≫詳細は「バリアフリー情報」をご覧ください。
■以下の方は無料で入館できます。
・友の会会員
・リピーターズパスをお持ちの方
・賛助会員
・大学パートナーシップ入会大学の学生及び引率の教職員
■再入館(常設展)をご希望の方は日本館地下1階の総合案内にお申し出ください。
■11月3日(文化の日)は入館料が無料となります。(ただし、常設展のみが対象となります。)
特別展
2010/08/17 07:08:55
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こんかい所長先生にもう一つお願いしたことは,介護福祉施設の見学だった.全部で5カ所見学.心身障碍者グループホーム,介護施設(特養くらいにあたる),高齢心身障碍者専用アパート(といっても施設の中にある2DKに夫婦または独身で住む),重症患者介護施設(私の友人の妻が努めているところ,重症認知症が多い),高齢者アパートであった.たった4401人の村にこれだけの施設がある.すべての収容者をあわせると300人以上!高い社会保障がそれを支えている.一番感動するのはそこに行っても糞尿のにおいがしないことだ.きわめて清潔に保たれているのには感心する.介護密度も高いのだろう.この広大な過疎の村では,また冬は-30から-40になるところでは訪問在宅介護は現実的でない.高齢者用住宅も含めて,町の中に建設し,そこで暮らすのが一般的なようだ.どこかの国のやすかろうわるかろうとはずいぶん違う.ほとんど無料に近い廉価で利用できる(金額は聞くのを忘れた).
医療と同じ電子カルテで結ばれていること,健康センターの医師がそれぞれ診察に行くこと.所長先生の古くからの患者のようでどこへいっても挨拶された.このときほどフィンランド語を習っていて良かったと思ったことはなかった.高齢者と直接しゃべることができたからだ.多忙な中見学につきあってくれた所長先生,各施設のスタッフの皆様ありがとうございました.なお同僚は最後の重症介護施設ではすでにみんなに知られているほど打ち解けていたのでびっくりした.
2010/08/12 08:08:08
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4日目は,ラヌア村の健康センターや介護施設,グループホーム,介護施設など見学.当初は2日間に分けての見学だったが,日常の診療をみたいと言うことで,わざわざ一日中所長先生が見学に同行してくれた.今までの見学と違って日常診療を見学できたのが収穫だった.健康センターは,医科外来,歯科外来,入院施設,保健所,労働衛生センターをかねて,人口4401人,人口密度1.19人の村の健康を守っている.本ブログでは差し支えない範囲で健康センター(Terveyskeskus)を再度紹介する.
いままでhttp://4travel.jp/traveler/suomita/album/10156154/
http://4travel.jp/traveler/suomita/album/10261262/など何回も来ている.
この健康センターは比較的古い建物だが,中身は充実している.4400人の命を預かる一次医療としては十分だろう.4人の医師で行う.差し迫った問題は糖尿病などの生活習慣病と認知症の増加という!もちろんフィンランドの医療では公的医療はきわめて廉価(年3000円程度)だが,予約が取りにくく,特に都会では救急を除く慢性疾患を早めに見てほしい人はプラ-べート医師のところに行く.これは高額だ.私は全体には日本の医療の方が優れているが,こと僻地医療では格段の差がある.今回フィンランドの過疎地であるラヌア村の医療を見て,日本の地方の医療崩壊を何とかしなければと思った.
2010/08/12 08:08:20
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ラヌア村は過疎に悩んでいる.人口4401人,人口密度1.19人の村だ!(面積は3694平方キロと広い!日本で一番広い高山市2179平方キロ,東京都が島も含め2187平方キロ).広い!たしかにPohjaslahtiの集落から本村まで48kmもある.
このような過疎の村に住んでいる知人S氏は年金生活,妻は介護施設職員,娘婿は救急隊看護士でKemiarviに住んでいる.
1235ラヌア動物園を出発,1306に知人の家到着.日が差す(今日は少々暑いが)バルコニーで「コーヒーとケーキ」,自然の中に家がある.畑も作るし,木も切るし,家も自分で造る.ラップランドに住む人々は基本的なことはすべて自分で行う.
隣の家は400m離れている.その隣は1km先.近いスーパーまで40km.(すなわち本村)
その後「日本の家」(次のブログで紹介)に一緒にいったあと,娘婿のコテージを見せてもらう.築後1年のあたらしいコテージ!すばらしい.3番目に私も2006年にとまり,今回は2週間同僚がお世話になったコテージ!最後に写真だけだが(私は行っていない,女性である同僚だけが,私たちの着く前に行った)奥様専用の小さな,しかし新しいコテージを見せてもらった.この知人夫婦,冬にフロリダやカナリア諸島,クレタなどに遊びに行くのを楽しみにしている.22%の付加価値税,最高80%の所得税の国だが,社会保障のある中で,本当の意味で豊かな暮らしをしている.国の底力を見る思いだった.
2010/08/12 08:08:45