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素晴らしいパムッカレに別れをつげてバスはカッパドキアに向けてひた走る。運転手は1人。疲れるだろうな。と思いつつ、バスの振動が気持ちよくてうつらうつら。途中昼食休憩有り、コンヤではメブラーナ博物館見学。とにかく暑い。日本人観光客が熱中症で倒れて、介護されていたけれど大丈夫だったのかな?
2010/09/05 02:09:51
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碓氷峠(うすいとうげ)は、群馬県安中市松井田町と長野県北佐久郡軽井沢町との境にある日本の峠である。標高は約960m。信濃川水系と利根川水系とを分ける中央分水嶺である。峠の長野県側に降った雨は日本海へ、群馬県側に降った雨は太平洋へ流れる。-(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)
碓氷第三橋梁は、群馬県安中市松井田町にある鉄道橋。一般にはめがね橋として知られている。
碓氷川に架かる煉瓦造りの 4 連アーチ橋で、碓氷峠の代表的な建造物である。国鉄信越本線横川駅 - 軽井沢駅間の橋梁の一つで、同区間がアプト式鉄道時代に使われた。設計者は、1882年に鉄道作業局技師長としてイギリスから日本に招聘されたイギリス人技師のパウナルと古川晴一。1891年着工。高崎駅と直江津駅を結ぶ路線(後の信越本線)のうち、上述の区間だけが未開通だったため急ピッチで工事が進められ、1893年に竣工した。
その後は信越本線の電化を経て1963年に新線が建設され、アプト式鉄道が廃止されるまで使用された。全長 91 メートル、川底からの高さ 31 メートル、使用された煉瓦は約 200 万個に及ぶ。現存する煉瓦造りの橋の中では国内最大規模であり、1993年には「碓氷峠鉄道施設」として、他の 4 つの橋梁等とともに日本で初めて重要文化財に指定された。現在は横川駅からこの橋までの旧線跡が遊歩道になり、橋上の手すりや国道18号へ通じる階段などが整備されている。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)
碓氷第三橋梁については・・
http://www.alternative-tourism.com/Japan/Photo/bridges/Usuidaisankyoryo.html
碓氷峠鉄道文化むらについては・・
http://www.usuitouge.com/bunkamura/
2010/09/04 04:09:38
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こちらにはボランティアに関する旅行記を集めました。
Japan 雨上がりの鎌倉 アマルフィでランチ
http://4travel.jp/traveler/tougarashibaba/album/10434619/
のつづきです。
本日の鎌倉行きの目的はアマルフィではなくて、ここなんです。
モンタナ修道院 聖母訪問会のページはこちらです。
http://www6.ocn.ne.jp/~seibo.vi/
聖堂が斬新なデザインで美しい。。
作者今井兼次は、禄山美術館、早稲田の会津八一記念博物館などを建てた人。日本にガウディなどを知らしめたモダニズム建築紹介の第一人者だそうです。
さて、唐辛子婆の属している国際協力NGOも高齢化が進み、親の介護や自身の体調不良により継続的な活動を続けるのが困難になってきました。
それで、残念ながら20年続いた海外の子ども達への教育支援をひとまず終了することにしました。
そして最後の支援金をお届けしにモンタナ修道院にやってきたのです。
主婦が中心のとっても小さなグループなので私たち自身は海外を拠点にした活動はできません。それで現地で活動をしているグループを支援させていただくというかたちをとってきていました。
ちょうど東ティモールから帰国中のシスターから貴重なお話を伺うことが出来ました。インドネシアから独立した小さい島国の一番東の端の村で子ども達の教育活動をしていらっしゃいます。
シスター達の活動は東ティモール政府から表彰された8つのグループのひとつだそうです。
治安はだいぶ安定しているようですが、失業率が高く、教会の窓ガラスまでが持っていかれて売られてしまう、など、ご苦労は続きます。でも少しづつでも子ども達は確実に成長してきているようです。
ついでといっては何ですが、関連するほかのページを以下にご紹介しましょう。
若い方たちが旅行の際にボランティアというものに目を向けてくだされば幸いです。
ボランティアは学ぶ姿勢を持っている人にとっては月謝を払っても余りある社会勉強の場だと思います。
授業料を現金で払う代わりに労働で払う、という感じでしょうか。
卑近な例で申せば、少なくとも唐辛子婆は視野の広がりや人脈、それにパソコンスキルや事務処理能力のアップ、仕事のチャンスまでいただきました。
そして、何よりも優しくて楽しい人々との交流はかけがえのない財産となりましたし、人生にとって待っていてくれる人がいるということは素晴らしいことです。
「人間は必要とされることを必要とする動物」だから。
2010/09/04 04:09:03
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車椅子の伯母と介護タクシーで温泉旅に
車椅子ごと入浴できるという、古賀の井「ぽかぽかの湯」に入るのがメインです。
初めて車椅子と一緒に旅してみて気づくことがたくさんあって・・
本当に車椅子の方が移動するって大変だなとつくづく感じました。
これから旅行計画される方の参考になれば幸いです。
2010/09/03 06:09:27
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その2
さてさて今日からは徳島市内から、昨日見られなかったうず潮見ます。
その後、大歩危小歩危祖谷渓行って、しまなみ海道で大三島行って、今治寄って、道後温泉っちゅースケジュールです。
今日も大忙しの旅でごわす。
ホントに目いっぱいなので、朝一のうずしお観潮船「アクアエディ」で見学です。
ちょうど大潮で、この8時何分だかが良い時間帯だったみたいで、とってもはっきりとうずしおが見られました。
この鳴門海峡付近だけ、潮の流れが違うんですね!!
自然の脅威を直に感じるこの瞬間♪
時計回りにぐーるぐる♪
うーん豪快(^。^)
よーし、次は祖谷渓のかづら橋を見に行きたい平家ゆかりのつり橋です。
鳴門から引き返し、徳島道を一路西へ走る走る。(車がね)
また、徳島道での車窓がすばらしく良くって、気分良く快走です。
吉野川に沿って移動するんですが、徳島市内での河口付近はすごく川幅あるんですが、だいぶ上流に来るとこれがまた雰囲気最高!!
日本にも良いとこあんだね~♪♪
三好で高速降りて、かづら橋を目指します!!
若干渋滞もありましたが、お昼頃には祖谷渓付近に到着です。
やっぱり昼食は、祖谷そばっしょ!!
吉野川の渓谷がきれいなおそば屋さんを発見、即入店でござーい。
平べったいきしめんタイプのおそばを食しますが、そばの味が濃い感じ。
いやー、これまた旨い!!
昨日も今日も旨い!!
川魚もついてて大満足でした。
お店の名前は、忘れました…。てへへ
吉野川ってラフティングのメッカなんでしょか?
すごい人気です。
道中ラフティングの会社やら、ラフトボート積んでる車やらたくさんすれ違います。
楽しそうだね~。
でもね私たちは明日とっておきのスペシャルメニューがあるんすね~♪えへへ
かづら橋ももう少し。
いよいよ山深くなってきました。
途中、JR大歩危駅にて記念撮影。
良い駅でッす。
歩危マートなるスーパーもあり、名前の感じがユニークだよね。
そしてそしてついにかづら橋。
だいぶ遠かったなぁ~。
かづら橋も昨日と同様に大渋滞。
橋と渡るのに軽く20~30分並びます↓↓
さすがお盆。
ここでもお盆パワーを知らしめられる…。
しかも橋を渡るだけで500円…。たっ、高い…。
そして自分の番が回ってきましたー!!!!
足もとがすかすかでサンダルが落ちそうな感じで、ちっくと緊張。
横の手すりに摑まりゆっくりゆっくり。ひゃー
そして川原に下りてみる。
水が冷たくてきーもちー♪♪
さーてお次はしまなみ海道や!!
一路、西へ走り今治経由で大三島へ。
なんでしまなみ海道かというと、単純に車窓の景色を楽しみたいから!!
だって、島から島へ道路が次々につながってるなんて、なんか良いじゃん!!
みかんが有名みたいだったので、早速道の駅で地元のみかんジュースを購入!!
はい正解!!
めちゃくちゃ美味しい!!ばんざーい
みかんジュースはみかんジュースで、オレンジジュースなんかとはやっぱり全然違う味。
冷えたジュースが体に染み渡る。うめー
さすが、ポンジュースの地元愛媛じゃ。
大山祗神社で参拝。
伊予の国の一之宮だそうです。
二礼二拍一礼です。
あっ、その前に大三島来る前に、今治でタオル屋さんによりました。
今治はタオル生産で有名で、タオル美術館みたいのもあるんやで。
嫁が買いたいと。
でも、ちょっと高い。
良いものなんでしょうね。
ではでは、道後目指してGO
お宿は、茶波瑠さん。
道後温泉本館の隣にあって、ベスポジです。
今日は、ホント走って疲れました。
早速、道後温泉本館にゆかたと下駄で出かけました。
情緒ある感じが凄く良いです。
嫁も喜んでるし、うれしいなぁ!!
温泉で癒して、明日に備えるぞー!!!おー
つづく
2010/09/01 07:09:03