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スポーツ少年の三男(高校生)が体を痛めてしまい、この夏どこにも行けずに過ごしたことを不憫に思い、今回、北京に連れて行くことになりました
三男が行ったことのない国であることと、私自身、世界遺産の万里の長城に一度は行ってみたかった、という理由で北京行きが決まりました
今回は三男同伴なのでとにかく安く行けること、効率良く巡れることを考え、
「4つの世界遺産&5回の食事付き!デラックスクラス泊 夏の北京3日間というネットで検索した格安セットツアーに参加しました
三男にとって5カ月ぶり、5回目の海外旅行です
2010/09/10 09:09:21
スポーツ少年の三男(高校生)が体を痛めてしまい、この夏どこにも行けずに過ごしたことを不憫に思い、今回、北京に連れて行くことになりました
三男が行ったことのない国であることと、私自身、世界遺産の万里の長城に一度は行ってみたかった、という理由で北京行きが決まりました
今回は三男同伴なのでとにかく安く行けること、効率良く巡れることを考え、
「4つの世界遺産&5回の食事付き!デラックスクラス泊 夏の北京3日間というネットで検索した格安セットツアーに参加しました
三男にとって5カ月ぶり、5回目の海外旅行です
2010/09/10 09:09:37
9月3日から7日まで北タイの山岳民族の体育祭がチェンマイスタディアムで行われた。
今日(7日)の午後2時ごろにファン(Fuang)から帰ってきたら何とか最終日の一部を見ることができた。
山岳民族の子供達が部族対抗でスポーツを楽しんでいる姿ははつらつとしていた、大人たちの競技もありこちらは部族の誇りがかかっているらしく真剣そのものだった。
最後には各部族の代表が集まってパレードか何かがあるらしかったが最後まではつき合いきれず夕方会場をあとにした。
2010/09/10 07:09:27
出入国のオークランドとクライストチャーチのほか、南島のおもな町の案内所のアドレスと日本人経営の宿を紹介しておきます。旅行計画をたてるだけでなく、旅行する時間のない方や、時間つぶしをしたい人にも面白いと思います。
なお、「ニュージランドの宿泊施設ー選び方・費用・予約などー」で説明しましたがモーテルは家族経営のキチン付きプチホテルで、3連泊以上しか受け付けないこともある清潔な宿です。宿については「私の旅・なぜニュージランドに行くか」でも説明してあります。
また、以下で紹介した日系の宿は私の取材と、久保星児さんのHP(www.globalife.jp )からの引用で、それぞれの町の旅行記にも記載しました。久保さんに収録されていない宿も(ロトルアのBest Innや、後述のKarameaの宿など)あるのでご存じでしたら教えてください。
*** 出入国の町 ****
1)オークランド(Auckland)(人口122万、国内第一の都市)情報は日本語のガイドブックもだしているwww.auklandtourism.co.nzが便利。東アジア系移民が多くなって、大都市に特有の問題が楽しさと共存しています。
日系人のB&Bはたくさんあり、ヨーコさん、クミコさん、宮崎夫妻、サチコさん、ミユキさんの各B&Bが久保星児さんのリストに登録されています。地図上で確認して空港に近いB&Bはミユキさんの(www.bbkiwi.com)と宮崎夫妻の(www.7oaks.co.nz)でした。空港送迎付きなので帰国時には便利かと思います。
2)クライストチャーチ(Christchurch)(人口36万人、Wellingtonと2・3位争い)情報は www.christchurchnz.net.nz、Fxは: + 64 3 377 2424。または、www.christchurch.org.nz。たくさんあるイベントはwww.bethere.org.nzで紹介している。
郊外に日本人経営のB&Bが2軒ある。www.de-guchi. co.nz と、japgh@ihug. co.nz で それぞれ特徴がある。ほかにも上記のglobalife.jp にはいくつか紹介されている。
街中の日系モーテル:www.centrepointoncolombo.co.nzはセンターのスペルに注意。名前が通っているミンナハウスは載っていない。
nori@kiwihouse.co.nzは日本語で経済的な宿を紹介している。
*** 以下南島の町で北部>西海岸>東側>南部の順です ***
** 北部(www.destinationmarlborough.com)の町 ***
Blenheim(人口26,500人)ブレナムと読む
情報はwww.destinationmarlborough.com 。Fxは+ 64 3 577 8079。
Blenheim Info. Centreは Fx : + 64 3 578 6084 で鉄道駅にある。
ワイン産業の中心地でワインツアーが多い。AAセンターもある。
オークランド、ウエリントン、クライストチャーチに航空便がある。 芸術の町とも。旅行記参照。
Picton(人口4000人)
Picton Visitor Info. Centreは、www.picton.co.nz で港近くの公園にある。ほかに www.marlboroughweb.com。
北島の首都 Wellington とを結ぶフェリーの港町。入植初期には首都だった。気候温暖で退職者団地ができている。旅行記参照。
数キロ北にトモコさんのモーテルsunnyvale@bigfoot. com がある。
Havelock(人口470人)
情報は www. havelocknz.comがある。案内所はスーパーと博物館の間の小さな建物。ムール貝が名物。有名なムール貝レストランやツアーがある。旅行記参照。
Nelson(人口43、000人、ニュージーランド10番目の都市)
情報はNelson Visitor Information Centre (www.NelsonNZ.com :vin@ NelsonNZ. com)で、Fx : +64 3 546 7393 。www.nelson.co.nzから入るのも便利。街中にありAAセンターも併設。無料の資料の棚が大きい。
オークランド、ウエリントン、クライストチャーチに航空便がある。芸術の町で陶芸も盛ん。旅行記参照。
日本人夫妻のさくらB&B www,sakura-nalson. co.nz がある。
Motueka(人口7000人)
Motueka Visitor Information CentreはFx : + 64 3 528 6563、e:mzpvin@xtra.co.nz で日曜マーケットをひらく公園の前にある。
静かで平和な町だった。果物と芸術の町とも言われ、ギャラリー訪問の旅行者も多い。有名レストランもある。旅行記参照。
Takaka(人口1200人)
Golden Bay Visitor Info. Centreは、Fx:+ 64 3 525 9288、mail(gb.vin@ nelsonnz.com)
Murchison(人口550人)
情報はMurchison Information Centreは、phone / Fax + 64 3 5239 350 特別なものは何もない町だが、小さな博物館には地震被害の記録がある。旅行記参照。
** 西海岸(www.west-coast.co.nz)の町 ****
Karamea(人口670人)
案内所はwww. karameainfo.co.nz。Fx : + 64 3 7826 654
山と海にはさまれた最北端の町。気候温暖でoff-the-beaten-track-feelingが売り物の静かな町。バスは週5便しかない。
サナエさんが元読売記者の豪州人ポールと、モーテルとバックパッカーの2軒を経営していた。 cods@actrix co.nz (カラメア旅行記参照)
Westport(人口3800人)
情報はwww.westport.org.nz(Fx: +64 - 3 - 789 - 6668)。
案内所は街中で国道が曲がる付近にありバスの発着もここ。
空港もあり、ネルソン経由でウエリントン行きが1便ある。
荘厳を絵に描いたような日没が見事だった。旅行記参照。
Reefton(人口1000人)
案内所はwww.reefton.co.nz(reeftoninfo@paradise.net.nz)Fx : + 64 3 732 8616
クリスマスから1月末まで19世紀の衣装のHeritage Reefton Walkが有名。
Greymouth(人口10200人)
情報はGreymouth のTravel Centre(www.west-coast.co.nz)か Information Centre(www.westcoastbookings.co.nz)。
西海岸で最大の町。荘厳・華麗な日没が有名。AAセンターもある。
町中唯一のモーテルと自称する香港資本のBreeze モーテルは4っ星詐称で、不潔で、キャンセル条件も悪質で、お薦めできない。
Hokitika(人口3800人)
情報はWestland Visitor Information Centre(hkkvin@xtra.co.nz: Fx +64-3-755-5011)。
ほかにWestland District Council(council@westland.govt.nz)とwww.hokitika.com。歴史的建物のなかにあり、博物館を併設。
金鉱山とヒスイで生まれた町だが、現在は観光、牧畜の町。
クライストチャーチから航空便が毎日2・3便ある。
セイコさんのB&B www.nansei. co.nz がある。ほかにも日系のバックパッカーがある。旅行記参照。
Haast(人口300人)
Haast Visitor Centreは Fx +64 3 750 0832 : Ph +64 3 750 0809
Westcoast地方の南端にある町で海岸まで500m。釣りとバードウオッチングが有名。
*東海岸・カンタベリー地方(www.christchurchnz.net.nz)の町*
Kaikoura (人口3900人)
情報はKaikoura Information Centre(www.kaikoura.co.nz)
ほかにwww.hurunui.com はHanmer SpringとWaipara Valleyもふくむ。
観光商店街と昔からの宿がある町との中間にある。
エミコさんのモーテル emikoleary@xtra.co.nzは10kmほどクライストチャーチ寄りにある。ブレナム旅行記に併記。
Hanmer SpringとMaruia Spring
情報はHurunui Visitor Information Centre(www.hurunui.com)やwww.hotfun. co.nz 。
ほかに日本資本が開発したマルイア温泉などの 周辺地域を含んだ情報は、www.hurunui.com。
Lyttelton
Lyttelton Information Centre はlyttinfo@ihug.co.nz。
クライストチャーチからトンネルか、Evans Pass峠経由で約30分にある港町。クライストチャーチから日帰り観光によい。
Akaroa(人口600人)
Akaroa Visitor Information Centreはwww.akaroa.com : Ph / Fx : + 64 3 304 8600。
1840年代のフランス人の入植に始まり、フランスの香りが残る唯一の町。
Ashburton(人口14400人)
Visitor Centre はwww.ashburtoninfo.co.nz。ほかに、www.ashburtontourism.co.nz。 Christchurchからバスで1時間半の国道沿いにある。昼休み・土曜日午後には施錠閉鎖していた。
何もない町だが広大な公園 Ashburton Domain は散歩好適。
Methven(人口1100人)
一般情報はMethven Visitor Centre (www.methven.net.nz)
Mt.Hutt(2188m)スキー場と、熱気球が有名。良いワイナリーもある。
Timaru(人口27000人)
Timaru Visitor Centre (www.southisland.org.nz)。 AA-centreもある。鉄道駅の前のレンガ造りの建物でChristchurch からバスで2時間半。町にはエレガントな建築が多い。休息以外することがない町だが、私には快適な散策と休息の町だった。旅行記参照。
Waimate(人口2800人)
一般情報はwww.waimate.org.nz Fx : + 64 3 689 7791
エドワード期の建物が立ち並ぶ平和な町。
住民のwarm hospitalityだけが売り物の町。
Mount Cook
www. mount-cook.comで情報をえられる。
Twizel(人口1200人)(ツワイツェルと読む)
一般情報はwww.twitzel.com 。1960年頃にワイタキ水力発電所の建設基地として造られた人工の町。
** 南部の町 沿岸オタゴ地方 ***
Oamaru(人口12700人)
Oamaru Visitor Info. Centre (www. waitaki-dc. govt.nz) 、www.tourismwaitaki.co.nz。ほかにwww.atoz-nz.com /waitaki。
AAセンターもある。重厚な石造建築群のあつまる地区がある。
日系の宿は、久保星児さん www.globalife. jpと,小山さんwww.chimneys-bnb. co.nzの、2軒のB&Bがある。
Dunedin(ダニーデン)(人口12万人)
公式サイトはVisitor Information Centreのwww.CityofDunedin.comと、www. dunedinNZ.com。ほかにwww.atoz-nz.com /dunedin。
案内所は町の中心のオクタゴンにあり、小柄な日本人女性がいる。
ヴィクトリア朝様式やエドワード様式の建造物がニュージーランドで最も多く残っている街で、ネオゴシック様式の鉄道駅は“世界で最も写真に撮られた駅”で見事。スペイツのビールはここ。
オークランドとクライストチャーチのほか、オーストラリア東岸から航空便がある。空港は町からやや遠い。バスは頼んでおけば空港にも立ち寄る。旅行記参照。
Otago Central Rail Trail(Clyde、Alexandra、Ranfurlyをへて、Middlemarchまで)主に自転車旅行者のルート。
情報はwww.atoz-nz.com /railtrailに詳しいが、若い人向き。
タイエリ渓谷鉄道は Dunedin とMiddlemarchの往復観光列車。
Clyde(840人)
情報は www.atoz-nz.com / clyde。
完璧に保存された1860年代の町。建造物も昔のままで、人の生活も昔のペース。
Alexandra(人口4600人)
情報はwww.tco.org.nz、www.centralotagonz.comと、www.atoz-nz.com / alexandra。
世界で最も南のブドウ産地で、世界最南端のワイナリーや ワインツアーもある。
Clutha District地方(BalcluthaとCatlins Coast)
情報はClutha Visitor Centre (FX : +64 3 418 1877)とCatlins Information Centre (info@ catlins-nz.com)のほか、www.atoz-nz.com /clutaと、/ thecatlins。 海岸と後ろに迫る山が景観を創っている。
*** 南部湖水地方 ********
Wanaka(人口3300人)とWanaka湖
Wanaka Visitor Information CentreはFx :+ 64 3 443 1290。 info@ lakewanaka. co.nz。
ほかには、www.atoz-nz.com / wanakaが詳しい。
ササキ夫妻のB&B www.sasanoki. co.nz がある。
Cromwell:
情報はwww.cromwell.org.nzがDistrict Information Centre。ほかにwww.centralotago.comとwww.atoz-nz.com / cromwellが詳しい。
Queenstown(人口8500人)
情報はQueenstown Visitor Centre Fx : + 643 442 8907。mail : qvc@xtra.co.nz。ほかにwww.atoz-nz.com/queenstownも詳しい。
航空便はオークランド、ウエリントン、クライストチャーチのほか、国際便がオーストラリア東海岸3都市から飛んでいる。
モトさんのB&Bがある moto301@ hotmail.com 。
Te Anau(人口1800人)
Visitor Centreはwww.fiordland.org.nz。ほかにwww.atoz-nz.com / teanau。中央商店街通りの東側中央部にある。
南島最大の湖Te Anau湖畔の美しい町で散歩だけでも連泊をお薦め。Milford SoundとDoubtful Soundの観光の基地。 世界のWalking Capitalとも言われており、数日泊まりの有名な自然歩道が多い。
ケイコさんのB&B www.keikos. co.nz がある。旅行記参照。
Milford Sound
一般情報はwww.fiordland.org.nzと、www.atoz-nz.com /milfordsoundか /fiordland。 美しい景色を大資本が加工して売っている。
水中展望塔は、www.milforddeep.co.nz。観光飛行機はwww.airfiordland.comなど。
南部地方(www. southland. co.nz) ***
Gore(人口9000人)
Gore Visitor Information Centreはwww.mataura.com : Fx : + 64 3 203 9286. 国道の橋より北で川の西側にありバス停もここ。
密造酒博物館(Moonshine Museum)があり、禁酒法時代には密造酒で有名だった。浚渫船で砂金を最後まで採っていた町。新設のスポーツセンターは日本の夏にスケートができ、オリンピック級と自称する。
Invercargill(インヴァーカーグと聞こえる)(人口50700人)
www.invercargill. org.nzと、www. southland. co.nz。
ほかにwww.atoz-nz.com /invercargillもくわしい。
案内所はQueens Park南側にあり、トゥアタラを繁殖している博物館併設。バスはここにとまる。
世界で最も南の都市で、最も南の劇場など、いくつかの“最も南”がある。当初ケルト系の人が入植したので、馬車がUターンできるようなとてつもなく広い道路がある。バスは市内は無料。巡回バスもタダ。
Riverton(人口1600人)
案内所はwww.riverton-aparima.co.nz。Ph/Fx : + 64 3 234 9991
1800年代にはオーストラリアの捕鯨船の補給基地。現在は静かな海浜リゾートというか、寂しい海岸の町。産業は貝殻の加工。
Stewart Island(人口370人)
一般情報はPromotion Association (www.stewartisland.co.nz)のほか、www.atoz-nz.com /stewartislandで見られる。
案内所は国立公園管理所と併設。
ニュージーランドで3番目に大きい島だが、道路延長は20kmほどしかない。住民は信じられないほど親切。野生のオウムが毎朝ガラス戸をつついて餌をねだりにきた。 銀行はないので注意。旅行記参照。
2010/09/10 10:09:11
絶対に屈しない。母も弟も彼も屈するつもりはないようだ。
毎日毎日、この3人は私の体重のことで嘆いている。太ったとか、昔のように敏速でなくなったとか。
兎にも角にも長い話し合いの結果、妥協点を見つけた。パスタの量は今までと同じ大盛りを維持する代わりに、甘い袋菓子は食べないことにした。でも本当のことを言うと、痩せる為に食べないわけじゃない。最近のお菓子は昔のものに比べて不味くなったし、何よりも雀の涙ほどのクリームしか入っていないから、私にすればほんのお口汚しにしか過ぎない。結局毎日少しでも運動をするということで同意した。
つまり毎日フィットネスをすることにした。とは言え、スポーツクラブのフィットネスコースに通うわけではない。大体毎日通うなんて無理だし、毎日汗をかくなんて想像しただけでフラフラしてくる。またフィットネス用のウェアーを買わなければいけないことを考えただけで頭痛がする。
それにスポーツジムに通っている女性は、ばっちりお化粧をし、更にたっぷりの香水をつけてくるので、この匂いを嗅ぐだけで頭が痛くなるに決まっている。
不可解なことは、こういった女性は、長い時間体を動かしているにもかかわらず、ヘアーが乱れないことだ。
つまり、私にとっては全く理解できない世界なのである。
ごく普通のスポーツウェアーに、大枚を叩かなければならないなんて考えただけでフラフラしてくる。この出費からくるフラフラは、体重が今より増えたときのフラフラより重症に違いない。またウェアーは最低2着は必要だ。
つまりは、フィットネスクラブへ行こうなんて考えないことに尽きる。
ではどうするか?ピラーティーズ体操やエアロビック体操をインストラクターが実践しながら説明してくれるCDを買えばいい。早速、いつものキヨスクに足を運び、いくつもあるCDの中から私に合うと思われる一日10分のコースのCDを買った。
しかし、何年も体を動かしていない私が、汗をかくことなんてできるのだろうか?
例えば、フィットネスクラブでのコースが一回30分なら、もっと参加者は増えるだろうし、特に私を筆頭とする怠け者でも、参加しようという気を起こす筈だ。クラブのオーナーもその辺を考えてプログラムを作って欲しい。
しかし私の買ったCDは、思ったよりもずっと良く出来ていた。
生徒を誹謗することもなく、もう一枚買うよう強制することもない。
10分の運動が出来るようになったら20分の運動へ更に30分と、運動時間を徐々に長くすることが出来、最終的には70分まで延ばせる。
また先生がとても親しみやすく優しい。得てしてスポーツジムのインストラクターは、アメリカ軍が海兵隊員の士気を鼓舞するようなスパルタ式で教え、もしもちょっとでも間違えたなら、分刻みで怒鳴られる。一瞬でも黙っていることはなく、もしも誰かが死んだとしても、きっとしゃべり続けているに違いない。
今日も10分の運動をして汗をかいた。そして家族と彼に喜んでもらった。
どうやら自分にぴったりの方法を選んだようだ。
ゆっくり行くものが着実に遠くへ行くものだ。
Ps 皆との約束を守るために、その後袋菓子は口にしていない。しかしパン屋さんのデニッシュや喫茶店のケーキについては誰も何も言っていない!
作:ソニア 訳:喜代美
2010/09/09 09:09:11